カー用品情報

タイヤ

タイヤ交換のタイミングはこの3つ

残り溝
残り溝知らないうちにボウズに近い状態じゃありませんか?
ゴムの劣化
走行距離が短い!からって安心できません!
タイヤの使用年数
何年使用していますか?タイヤの寿命は約3年前後です。

残り溝

残り溝1.6mm以下のタイヤは道路運送車輌法の安保基準により違法となり車検には通りません。

「スリップサイン」御存知ですか?

▲印の先のミゾ内にスリップサインがあります。タイヤにもよりますが、スリップサインはタイヤ1本に6ヶ所あります。周上のどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的に使用不可となります。長く走行してるとタイヤの溝が摩擦し表面と均一になってくると現れます。スリップサインは溝が1.6mm以下になっている事を知らせています。

新品タイヤの溝の深さは8~9mm!排水性が高く、キチンと路面をとらえることができるんです!

知らないうちにタイヤは摩耗しています

摩耗したタイヤでは、タイヤが路面から浮きあがってしまいハンドル操作が出来なくなるハイドロプレーニング現象が起こりやすくなり大変危険です。

オートバックスでは、残溝が2.0mm以下/使用年数3年/走行距離3万kmのいずれかで交換を推奨いたします!

タイヤ側面のヒビ・変形

タイヤの側面に発生したヒビは経年劣化によるものもあれば、空気圧不足、道路からの熱や紫外線、縁石などに乗り上げてしまったときにかかる過加重などが考えられます。小さいヒビを見つけたら注意が必要です。

  • 要注意

    ホイールのまわりに発生した細かなヒビ!これはクラックと言ってタイヤ内部のコードに達していない限り継続使用は可能です。

  • 即交換

    ここまでくると即交換が必要です!

  • 即交換

    トレッド面(路面に直接設置する部分)のヒビ割れは特に危険です!

  • 即交換

    トレッド面(路面に直接設置する部分)のヒビ割れは特に危険です!

    乗れなくはなさそうですが、ゴムが硬くなってしまい、ロードノイズが大きくなったり、乗り心地が悪くなったり、グリップ力も低下してくるといわれています。

  • 即交換

    タ・タイヤにコブ~!!!!「ピンチカット」と呼ばれるタイヤの変形です。 段差などでタイヤに強い衝撃が加わって内部のワイヤーが切れて空気圧により盛り上がってきています。

  • ヒビ割れやキズ、変形などが発生したままで走ると、タイヤが破裂してしまうなどの大事故につながる可能性があります!
    ここはひとつ!ご家族の安全のためにも交換をおすすめします。

タイヤの使用年数

タイヤは、まったく走行しなくても徐々に劣化してしまうって知っていましたか??

タイヤを長持ちさせるためのメンテナンス

  • 定期的なタイヤローテーション
    要注意

    タイヤは取り付け位置により、摩耗のしかたがそれぞれ異なります。
    取り付け位置を替える事で摩耗を均一にしてタイヤを長持ちさせる効果があるんです。

    特にFF車の場合は前輪にかかる重量や駆動力を路面に伝える力が働くので、FR車に比べて早め早めのローテーションがおすすめです。 5000km走行ごとの実施がオススメです。

  • 月に一度は空気圧点検
    要注意

    高速・都市高速をよく利用される方はマメな点検を!オートバックスは無料にて点検やってます。空気圧不足の場合は適正圧まで補充いたします!

    乗用車用タイヤの空気圧は1ヶ月でおよそ5~10%(10~20kPa)自然に低下します。 空気圧が不足したまま、高速走行を続けるとタイヤが波上に変形、加熱して破裂する現象「スタンディングウェーブ現象」を 引き起こす場合が有ります。

当店おすすめのピットメニュー

  • チッ素ガス充填

    タイヤ内の温度上昇による内圧変化が少ないため、ガスの自然放出が少なくベストな空気圧を保ちます。

    税抜500円/本

  • ゴムバルブ交換

    劣化すると空気漏れの原因に!タイヤ交換ごとの交換がおすすめです。

    税抜250円~/本